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ご当地調味料「粉末塩麹」で、瞬時に味を格上げ!

毎日料理を作っていると、同じような味付けになってしまうことも度々。

「味のマンネリ化から脱出するには調味料に頼るのが一番」と悟ってからは、ご当地調味料を数多くストックしていますが、まずオススメしたいのが「てづくり食工房 くるくま草」の高倉圭子さんが作る「粉末塩麹」です。

コスパ大満足の粉末塩麹

ここ数年、麹の力で料理のうま味を引き出す日本の伝統調味料として注目を集める塩麹。

「粉末塩麹」はその名の通り、鹿児島のお米と塩から作られた塩麹を粉末にしたもので、基本の「粉末塩麹」に加え、スパイスを加えた計5種類がボトルタイプで販売されています。

70g入って1本600円(ネット販売価格・税別)。「こんなにたっぷり入ってこの価格でいいの?」と思うほど、使い勝手がいいんです。

使い勝手がピカイチ!

「くるくま草」の高倉さんが「粉末塩麹」を開発したきっかけは主婦の声。

「塩麹を使ってみたけど、ウェットタイプだと使い切らずに冷蔵庫に置きっぱなしになる…。そんな声を耳にして、せっかくの塩麹がもったいないと思ったんです。そこで、いつでも使いたい時に使える粉末タイプなら、使いやすいんじゃないかな。そう思って作りました」

粉末塩麹は粉末の米麹を入れることで塩分を約40%カット。化学調味料を使わず、麹の力に塩・スパイスをプラスすることで、深みのある味わいに仕上がるのが特徴です。

しかも、ウェットタイプの塩麹は調理前に下味として漬け込むのが一般的で、調理後に味の微調整は難しいもの。

それが粉末塩麹なら下味を付ける「振り麹」だけでなく、調理後に「かけ麹」としても使えるので、味を微調整できるのもいいんです。

魚のラタトゥイユも楽々!

「粉末塩麹が1本あれば、どんな料理も楽々ですよ」と話す高倉さんに教えてもらった一押しレシピが「魚のラタトゥイユ」。

魚はどの種類でもOKで、麹の力でふっくらほくほく。塩麹だけしか使ってないのに深みのある味わいを楽しめ、野菜もパクパク進みます。

魚の切り身に粉末塩麹を適量振りかけ、まぶす
②フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、魚の両面に焼き色を付ける
③好みの野菜を加え、ふたをして10分煮込む。塩味が足りない場合は粉末塩麹を振りかけて味を調えれば、出来上がり

この「粉末塩麹」、鹿児島市内ならマルヤガーデンズ、南九州市なら川辺やすらぎの郷で購入可能。通販なら「てづくり食工房 くるくま草」のホームページから購入できます。

ボトルで販売されているのは「粉末塩麹」「ミックススパイス」「にんにく黒胡椒」「赤土しょうが」「バジル&パセリ」の5種類。

20g入りの袋タイプ(ネット販売価格250円・税別)もあるので、まずは手頃な袋タイプで自分のお気に入りの味を見つけてみて!

てづくり食工房 くるくま草
☎︎090・5471・1518
南九州市川辺町野崎590
HP⇨ てづくり食工房 くるくま草

 

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